00/04/29
監督
川島雄三傳
川島を辿る 関連リンク





■ 川島雄三関連リンク ■







カワシマクラブ
川島雄三監督のファン団体、「カワシマクラブ」のホームページ。川島の故郷、青森に出向いての活動や、会員の募金で消失作品のニュープリントを行っている精力的な集団です。私は現存する作品は全て観てしまったようなので、オマハンがプリントして呉れないと、コレ以上シャシンが観レナインデス。頼りにしております。作品リスト、年譜の他、ウェブ版の会報でレビューも読める。掲示板での情報交換がさかん。
http://www1.raidway.ne.jp/~k-tessen/


カワシマクラブ
会報


マイ・シネマ館
地元青森在住のベテラン映画ファン篠原さんのページ。「ジャンル別」「監督別」のメニューになっており、日本人監督のトップが川島雄三になっている。川島以外の日本人、外国人監督論も必見。映画と親しくなれるページです。
http://www.infoaomori.ne.jp/~sinohara/


シネマランド
青森の映画情報サイト。「特集/過去の特集」に川島特集がある。こぶりながら良くまとまった構成で一見の価値あり。プロフィール、フィルモグラフィのほか、甥の川島晋一氏のインタヴュー、むつ市の映画監督川島雄三を偲ぶ会、むつ市教育委員会による映画祭・講演会の情報、貴重な書籍・資料紹介、そして平成9年6月11日に行われた「雄三忌」の模様も写真入りで見られる。
http://www.infoaomori.ne.jp/cinema/


文芸の広場 末巻等さんのエッセイのページ
フリーライターの末巻氏が「生き急いだ二人の鬼才」と題し、織田作之助と川島について論じている。昭和31年の日活作品『わが町』を中心に書かれた名文で、これを読むとあの作品が堪らなく観たくなる。あの映画の風情と悲哀が良く伝わって来るのだ。
http://homepage1.nifty.com/shichida/suemaki.htm


熊本日日新聞 「この人と一週間 / セット屋家業半生記」
松竹から日活に転じた美術監督中村公彦氏の紹介記事。第4回第5回に川島が登場。同氏は日活での9作品全てに美術監督として参加している。プリント消失で現在観る事の出来ない『相惚れトコトン同志』(昭和27年/松竹)のセット風景や、日活での『幕末』『洲崎』のセットについて詳しく語られている。「干された天才」という表現が面白い。
http://www.kumanichi.co.jp/konohito/set/set.index.html


劇団「未来半島」 [00/01/30]
川島の故郷、青森県むつ市の市民劇団「未来半島」のホームページ。平成11年12月に劇団創立15周年記念として川島本人をモチーフとしたオリジナル作品「ゆんちゃん悪戯だはんこき」を上演した。ちなみに「だはんこき」とは下北の方言で「反逆児」の意。なお内容については近日中にこの「川島雄三傳」でご紹介します。
http://www.infoaomori.ne.jp/~hir5to5/index.html


「ゆんちゃん悪戯だはんこき」

題字は小沢昭一氏の筆


おやじのげんこつ・桂小金治おふぃしゃるさいと [00/04/29]
最近特に川島ファンの話題をさらっているのがこの「おやじのげんこつ」。なんと桂小金治師匠の"おふぃしゃるさいと"なのだ。川島監督に見出されて映画界入りした小金治師匠ゆえ、「懐かしの映画とーく」なるコーナーでは川島作品の話が続出。聞き役、本木雅弘の不勉強に苛立つが(苦笑・俺と同い年なのになぁ)、必見のページである。
http://www.kokinji.com/


Long Vacation in Niagara [00/04/29]
九州のファンによる非公認大瀧詠一サイト。大瀧氏本人の目に留まり、「公認非公認サイト」なるいかにもナイヤガラ風のお墨付きも貰っているが、このへんはロック界の事情なので置いておいて...驚いた!全国の山下達郎ファン、大瀧詠一ファンが注目するFM番組「サンデー・ソングブック」の名物企画、「新春放談」'97年版で大瀧氏自身による「川島−大瀧比較論」が繰り広げられていたのだ!大瀧氏の口から発せられたタイトルは『しとやかな獣』『洲崎パラダイス』『暖簾』。突然の展開に驚くさまもなく、「うん、僕も好きです」と答える山下氏。ポップス界の重鎮たる両氏の引き出しの深さを知る一幕である。モックンも見習うように!
http://each.wing8.co.jp/%7Evacation/index.html



しとやかな余談

 不肖サダナリもこちらのページにて、大瀧詠一氏、山下達郎氏のアルバム紹介を行っている。実は'97年8月のサイト開設時には大瀧氏ご本人から「“ついに”ですネ。楽しいホームページを期待しております」なる心臓はちきれそうな「祝電メール」も頂いた。
 また川島雄三ファンで知られる俳優・佐野史郎氏(東京・高田馬場のACTミニシアター入り口に「川島監督が好きなんです」と記した佐野氏の色紙がある)は同時にはっぴいえんど&大瀧詠一ファンとしても有名。中津川フォークジャンボーリーのライヴ・アルバムに佐野氏の発した「えーどー、えーどー」という野次が収録されているのは知る人ぞ知る事実だ。
 なんだか、大瀧詠一氏、山下達郎氏、佐野史郎氏が川島雄三なるいにしえの映画監督を通じて繋がってしまった。非常に不思議な感じである。









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